協会概要

<名称>一般社団法人 ウォーキングヘルス協会

<協会理念>
・ウォーキングレッスンや健康に関するセミナー、情報発信を通して、誰もが毎日を健やかに楽しく過ごすことのできる環境をつくる
・医療従事者、セラピスト、インストラクターなど、身体に関する職種の発展をサポート

<役員>
代表理事 佐々木 千紘
理事 渡辺 奈緒
理事 長谷川 健一

<事務所所在地>
東京都港区赤坂3-15-6 ホーヨー東京レジデンス赤坂三丁目 403

代表理事からご挨拶

”頑張って働くすべての方に、「今」と「将来」を健やかな状態で過ごしてほしい””

そんな気持から協会を立ち上げました。

病院のリハビリーテンション科で理学療法士として働いていた頃は、脳や骨の病気でカラダが不自由になってしまった方を担当していました。私の仕事は、手術の後や麻痺の後遺症のある方のカラダを整え、自立した日常生活を送れるようにサポートすること。


「ウォーキング」を選択したのも、この時の経験があったからです。

「使いやすい部分」だけを使って自己流で歩いてしまうと、カラダのバランスはどんどん崩れていき、骨のゆがみや痛み、不調にもつながっていきます。だから、リハビリでは必ず「歩き方」を整えていました。

毎日行うからこそ、「正しい歩き方」をしっかりと身につけることで痛みや不調の予防になる。

これは、病気かどうかに関わらずみんな一緒です。

肩こりや腰痛をあきらめて、猫背で毎日過ごしている方。
お疲れのまま、足の痛みやむくみをそのままにしている方。
O脚でクセのある歩き方を続けている方。

そんな方のカラダを整え、健やかな状態で毎日過ごして頂けるよう、ウォーキングヘルス協会はサポートさせていただきます。

どんなに忙しくても、運動が苦手でも「歩くこと」は毎日行う運動です。

健やかな状態で毎日を過ごしていただき、何歳になっても健康的に活動できるよう、一人ひとりの生活を応援しております。

代表理事 佐々木 千紘

医療従事者の方へ

医療従事者がたくさんの勉強をして身につけた「正しい知識」を、もっともっと広めていきたい。

これもウォーキングヘルス協会のもう一つの目的です。

理学療法士、作業療法士、看護師の働く環境も大きく変化しているな、と感じています。
病院や施設だけではなく「予防」という視点で活躍の場を広げていけるよう、ウォーキングヘルス協会では活動を進めています。一緒に活動いただける方、お気軽にお問合せください。